追分・高台の風景を取り込むスキップフロアの新築物件

追分 御代田 小諸エリア

浅間サンライン入口交差点のほど近く、国道に近い立地でありながら落ち着いた住宅エリアに、緩やかな傾斜を生かして巧みに風景を取り込む新築戸建物件が誕生しました。
周辺エリア全体は緩やかに浅間山へ向かう傾斜のある地勢のため、こちらの物件はその地勢を生かしたスキップフロアになっています。スキップフロアとは、ドアや壁などの仕切りではなく、段差を利用して空間を仕切る間取りのことです。仕切ると表現しましたが、ほどよく「つなぐ」効果もあります。縦に空間をずらしているので視界が抜けて空間が広く感じられ、立体感と奥行き感が出てくるメリットがあります。また、床下収納スペースやロフトの天井高を自治体の基準以下にするとその部分は延床面積に含まれず、容積率に余裕がない場合のスペース確保や、固定資産税の面で有利になるというメリットもあります。

玄関を入るとまず、圧迫感のない階段。この立体感にワクワクしますし、小窓から見える薪ストーブの煙突や階段途中にある窓からの緑に風景に癒されます。家に帰るとご家族やワンちゃんが、この踊り場スペースで出迎えてくれそうな想像が湧きました(^^)

小さなステップを上がりLDKに入ると、屋根の勾配をそのまま生かした開放的な天井の空間が広がります。窓からは南アルプスの山並み。

リビングの北側の窓からは浅間山を望む事ができます。
1階にはメインベッドルームとして使える個室があり、


また階段を上がると、広い洋室があります。

こちらは子供部屋やゲストルームとしての利用も想定されており、ドアも窓も二つずつありますので、壁を入れて2室に分けて利用することが可能です。お子さんが巣立った後はまた広い洋室として利用することもできる(ちょっとしたお教室などもできそうなスペースです!)可変性のある間取りになっています。
私がとても気に入ったのが、この広い洋室にある「最上階」のこのスペースです!

2段だけの階段なのですが、なんとも可愛らしくて…。その上、浅間山が見える窓のついた、特等席なのです!
皆様でしたら、どう使いますか?(^^)

物件の販売資料も掲載いたします。
ご興味がありましたら内覧も可能ですのでお気軽にお問合せくださいませ。

しらいし みほ

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

櫻井貴弘

櫻井貴弘

軽井沢のリゾート会社不動産部門で17年、不動産仲介とサービス業を続けてきました。軽井沢ファンを迎えていくとともに、今までこの町を選んで下さった方々により楽しい軽井沢ライフを送って頂けますよう、暮らしのコーディネートと遊びの繋ぎをしていきたいです。宜しくお願いします。

最近の記事

  1. 追分・高台の風景を取り込むスキップフロアの新築物件

  2. 草を刈る日々です。

  3. 鶴溜別荘地・やさしい傾斜が心地よい312坪の売地

TOP