中古別荘をDIYリフォーム

森暮らしを愉しむ

僕自身も 追分の風の谷で森暮らしをしてきました。
2006年に縁あって、ぼろんぼろんカビカビの山荘を数百万円で譲り受けました。
リフォーム条件で購入させてもらい、当時支払える額の範囲でリフォームをお願いしていましたが、言われるがままについでついでと膨らんでしまい、3倍の請求が。。 2.5倍の支払いで勘弁頂きましたが、29歳の契約社員時代の貯金をほぼ使い切ってしまいました。驚いたなああの時は。。

それから、出来る限り自分でやってみる習慣がつきました。偶然でしたがこの初っ端に自分で自己責任でやっていかないと進まない進められないという経験は、今にも生きてきていますので あのタイミングからして必然だったのかもしれません。

20年目。こんなにも未完成のままとは思いもしませんでした(笑) 粗末な山荘なので給与を充てることはしないルールにして、何かお手伝いとか手放したもので手を付けられる範囲で、と維持してきました。基本は変わらずですが、ここでやらないと!50代になる前に仕上げないと!! と、本気でやる気を出してきています。続くかな。。


2階です。まあまあ広さがありますがガチャガチャしていたものを処分搬出して、取り掛かりました。
佐久のビバホームで素材を調達します。いつもは珪藻土ですが、今回は壁と天井に漆喰を選びました。


5年前にモリノワの事務所空間も、こうして塗って作りました。懐かしいな・・


今回はスタイロフォームを敷いてその上にカインズホームのシステム畳を置くことにしました。
接着や縁の仕上げは先延ばしにします。ぴったり置くだけでしっかりフィットしますしスタイルを敷いたことで踏み心地が柔らかで優しくなりました。


佐久のカインズホームでロールスクリーンを買って四苦八苦しながら付けまして、やっと安眠できそうな状態まで作業が進んできました。 まだまだ手を加える整えることはありますけれど、今の時期は日没まで日が長いですし出来る時にできるだけ進めていこうと思います。

築48年目の夏用の山荘ですけれど、春~秋をメインに楽しんで、冬は水を止めてポリタンクとペットボトルを持ち込んで薪ストーブで山小屋滞在もたまにはいいものですから あまり構えずに自由に森暮らしを楽しみます。

実際に至近距離ながら、環境の異なる2地域居住をしてきていることで感性が養われてきた気がします。別荘もほんとうにピンキリですけれど、あまり大きな負担になりすぎないものから森暮らしを始め、ステップアップされて行って

もよいと思いますよ。そんな助言は、得意でございます🌱

櫻井貴弘

櫻井貴弘

軽井沢のリゾート会社不動産部門で17年、不動産仲介とサービス業を続けてきました。軽井沢ファンを迎えていくとともに、今までこの町を選んで下さった方々により楽しい軽井沢ライフを送って頂けますよう、暮らしのコーディネートと遊びの繋ぎをしていきたいです。宜しくお願いします。

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櫻井貴弘

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軽井沢のリゾート会社不動産部門で17年、不動産仲介とサービス業を続けてきました。軽井沢ファンを迎えていくとともに、今までこの町を選んで下さった方々により楽しい軽井沢ライフを送って頂けますよう、暮らしのコーディネートと遊びの繋ぎをしていきたいです。宜しくお願いします。

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