軽井沢町が作成した「かるいざわツキノワグマゾーニングマップ」
デザインを担当した大塚さんからいただきました。

イラストレーションは、サイエンスイラストレーターの菊谷詩子さん。「となりにすんでるクマのこと」(たくさんのふしぎ・福音館書店)などの絵本作家さんです。
「となりにすんでるクマのこと」にも書かれていますが、軽井沢町は20年以上にわたってヒトとクマの共存の道を模索してきました。ヒトがクマを理解し、人間活動エリア・クマ生息エリア・緩衝エリアとエリア区分をして、事故や被害を未然に防ぎ、互いに安全に過ごすことを目指しています。
監修をしたピッキオは、町と共に長年ツキノワグマの保護管理をしてきたNPO法人です。
このマップを見ていると色々なことに気付かされ、考えさせられます。
そしてとても大切な知識も。


軽井沢町HPからもダウンロード可能ですが、飾っておきたいほど美しく印刷されたパンフレットは町役場で貰うことができますので、是非お手に取ってみてください。
モリノワにも数部、置いてあります!
しらいし みほ
コメント