こんにちは。
小さく安い、再生可能な別荘探しが好きです。
あんまり仕事にはなりませんが、自分の追分山荘の実体験からも、遊び場になるような手ごろな中古別荘をよく探してみています。資産とか住まいやすさとかよりもまずは森暮らし体験とそれを愉しめるかどうか。
先に貼ってしまいます。
同業友人から、面白そうな物件情報を仲介でもらいました。
昭和57年築の斜面に浮かぶ夏用の別荘ですが、なんだか味と特徴があって 620万円という安さもあって面白いなと感じました。



築40年を超えている割にはしっかりして見えます。きっと建てられた方が想いをもってお建てになり、大事に維持されてきたのだと思います。
それでも古いですし、トップ画像のように斜面にあります。駐車スペースから歩きあがる必要がありますし、旧軽井沢の斜面別荘地の多くは 土砂災害警戒区域と特別警戒区域に入っています。この物件もそうなのでお安いのです。

斜面に浮くからこそ、こんなビューバスが楽しめるみたい。いいですねこれ。
googleマップも。
https://maps.app.goo.gl/gGVVF98pHoPmdD1E8
お願いがあります。この物件の検討は、この地図を頼りに自身で「立地条件を見てきてください。」
そのうえで、斜面でもレッドゾーンでも古くても検討範囲でありましたら、鍵の手配をして内覧できるようにします。
不動産ですから、立地条件が大事です。建物ありきではなく立地と外観を見てもらい、森暮らしで楽しめそうと浮かぶ方のみにご案内させてくださいね。
もうひとつ、鶴溜でも手ごろな山荘を紹介頂いたので、近々記事にしてきます。
さくらい
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