気分転換に温泉リゾート草津へ。

森暮らしを愉しむ

高原リゾートの軽井沢で暮らし働く日常から、
ちょっと強制的にスイッチの入れ替えをしたくなることがしばしばあります。
上京の機会が減ってしまいまして 上田や長野、高崎へも行くものの街が日常の延長に見えてもうちょっと欲しい。。

そんな時に 行き1時間ちょっとのドライブで異世界へと迷い込める草津町が とても好きです。
年6ー7回は訪れています。


うん、いいですなあ。。 
2月三連休の中日の混んでる日でしたが、夕方に急に思いついて上りました。良い賑わい、活気がとてもありました。
大滝の湯と西の河原の大露天風呂は昔から行っていましたが、昨年から熱い湯に慣れた息子とともに外湯巡りもするようになりました。これがまた、なかなかググっと効いてくる良いものなのです。


外湯それぞれに個性があります。空間の小ささも湯温も訪れる入浴者さんたちも。
幾つか独自のコースができましたが、内緒にしておきます。
でもメインはいつも 白旗の湯です。ご存じの方はあの2つある風呂の右手側の小さな正方形 あの・・アッツアツな湯が思い浮かぶことでしょう。一昨年までは 「入れたもんじゃない!」 と思っていたのですが、通ううちに熟練な方々の入湯スタイルを覚えまして真似まして、いい浸かり方(短時間で出たり入ったり、サウナの整いに近いかも)を習得できました。 ほんとうに、足の指先からちぎれるような痛みしびれが襲うのですが、コツを掴んで慣れていくと、、 んん--病みつきになってしまいます。 迷いや痛みや毒素みたいなものが焼かれて抜け落ちるかの感覚です。


17時に向かって18時着、3時間くらい過ごして 帰りは50分くらい。22時前には軽井沢に戻れます。

ちょっと2月末から有難いことに慌ただしくなってきまして 3月も週末中心にお手続などなどが続いてきます。おとこ旅や子の友達たちとの卒業旅行っぽいものの予定がたちずらくなっちゃったけど、行ける時は草津の湯とごはんと食べ歩きにひょいっと連れて行きながら 別行動とったりして自分時間と湯治を楽しみたいと思います。

軽井沢に慣れてきたら、ぜひ北へ1時間登る草津にも 頻繁に訪れてみてくださいね。

さくらい

櫻井貴弘

櫻井貴弘

軽井沢のリゾート会社不動産部門で17年、不動産仲介とサービス業を続けてきました。軽井沢ファンを迎えていくとともに、今までこの町を選んで下さった方々により楽しい軽井沢ライフを送って頂けますよう、暮らしのコーディネートと遊びの繋ぎをしていきたいです。宜しくお願いします。

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櫻井貴弘

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軽井沢のリゾート会社不動産部門で17年、不動産仲介とサービス業を続けてきました。軽井沢ファンを迎えていくとともに、今までこの町を選んで下さった方々により楽しい軽井沢ライフを送って頂けますよう、暮らしのコーディネートと遊びの繋ぎをしていきたいです。宜しくお願いします。

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